2024年6月19日(水)
今日は久しぶりにOさんも来られる。
48年前川西に引っ越してきた。当時の猪名川では野菜や茶碗を洗いアユ釣りの人がたくさん川に入っていた。高度経済成長が進み気がついた時には川に人はいなくゴミだらけになり生き物も減っていた。いろんな生き物が棲む猪名川にしようと外来種を駆除したり在来種を増やす活動をしている❣
2024年6月19日(水)
今日は久しぶりにOさんも来られる。
2023年6月5日
最近猪名川流域の幹線道路脇や中央分離帯にチガヤがいつの間にか群生している。種をまいたのかと思うくらい白い穂を最近よく見かける。
ここ数年東久代の高水敷にもチガヤをよく見かけるようになった。東久代運動公園の下流側にはオギが自生し、上流にはチガヤが自生。春先にはチガヤの周辺にはヒメオドリコソウ、ヤエムグラ、ホトケノザ、カラスノエンドウ、ノビルなどがチガヤと同じような高さで成長し混生している。
チガヤの傍にはメハジキ、ノコンギクが自生していたので、フジバカマ、サクラタデ、オカトラノオを植え、カラスのゴマ、カワラケツメイの種を蒔いた。今年はゲンノショウコ(白花)が自生しているのをチガヤの中に見かけた。
チガヤの中では在来種が生育しやすいように感じている。
チガヤの中にノコンギク
2023年6月7日
キクイモ、クズの根(芋)を掘って駆除すると掘った後は更地となる。一昨年キクイモを掘って更地になったところには昨年キクイモがたくさん生えた。昨年秋またキクイモを掘ってみると、一年でこれほどまでに増えるのかとびっくりするほど芋が取れた。キクイモと一緒に大きくなったクズの根もでてきた。昨年は更地になったところの一部にチガヤ、ノコンギク、アキカラマツ、トラノオ、サクラタデを植えた。 結果はどうなっただろうか?
キクイモ クズの根を掘り更地になったところは2023年2月1日(水) 晴
正月前後活動を休んでいた。今日は気温があがるとの予報。定例活動の水曜日。東久代の河川敷の様子が気になりでかける。OさんSさんも来られた。暖かい。上着を脱いでもちょっと動くと汗をかいた。
昨年はアレチウリは低水敷と高水敷の境界あたりに3か所繁茂。気がついた当日協力してその都度駆除し拡がることはなかった。クズを取りながら1本2本見つけることはあった。
一昨年より活動方法により春先の高水敷の植生が違うように感じていたので、今年はきちんと観察したいと思い写真を撮る。
チガヤ群生