2023年2月1日(水) 晴
正月前後活動を休んでいた。今日は気温があがるとの予報。定例活動の水曜日。東久代の河川敷の様子が気になりでかける。OさんSさんも来られた。暖かい。上着を脱いでもちょっと動くと汗をかいた。
昨年はアレチウリは低水敷と高水敷の境界あたりに3か所繁茂。気がついた当日協力してその都度駆除し拡がることはなかった。クズを取りながら1本2本見つけることはあった。
一昨年より活動方法により春先の高水敷の植生が違うように感じていたので、今年はきちんと観察したいと思い写真を撮る。
①オギの周辺やオギ原の中のクズを採った場所
手入れしたオギ原周辺アップ ノビル多し オギの中のノビルオギの中のヤエムグラ カラスノエンドウ
オギを手入れした下流傍カワラケツメイ ヒヨドリバナ周辺
ノビル カラスノエンドウ
チガヤ群生
カワラケツメイが枯れた様子。種がついている。
夏場にはチガヤと背比べしながら互生していた。
ノビル カラスノエンドウ ヤエムグラなどが
チガヤも周辺に根を伸ばしているようだ
③一昨年クズの根を掘ったところにキクイモ クズが繁茂。昨年もたくさんのキクイモ・クズが生える。芋や根を掘った後 更地にしていたらイネ科(外来種)がびっしり生えていた。
後方緑の部分➡イネ科の草がびっしり。 手前➡キクイモ・クズの根を掘った後にチガヤ移植
サクラタデ・アキカラマツなど猪名川の在来種移植
後方緑部分➡一面イネ科の外来種で覆われた
クズの茎を根元近くで刈り取ったところ
上写真の緑部分アップ ➡クズの茎を刈った後アップ












