2024年7月27日土曜日

原川支流 内馬場川のナガエヅルノゲイトウ駆除に再度行く

 2024年7月26日(金)

7/10県・町職員・内馬場自治会の農家の方・流域ネット猪名川でナガエツルノゲイトウを駆除した後の確認と7/10駆除できなかった内馬場川の中のツルノゲイトウ駆除に行った。

偶然7/10に駆除したナガエヅルノゲイトウを焼却場に運ぶためのトラックがきていた。特定外来種のため駆除したナガエを拡散させないため移動・運搬に制限があるので厄介である。

今日駆除したナガエも田んぼ入口に置き後日焼却施設に運んでもらうように猪名川町の方にお願いした。

                       7/10駆除した場所。残った根やちぎれた茎から発芽していた。



          できるだけ土の中の根を掘り出してとったが、
          時々確認に来ないとまた繁茂するだろう。
       7/10駆除できなかった少し下流の内馬場川が原川に合流する手前
             のナガエヅルノゲイトウを駆除

           茎が太く茎を折るとポキポキと音がした。
     水の中で枯れた茎は透明のプラスチックのストローのようになっていた。
              泥の中で根を縦横に増やしていた。

   集落の一番北側の川の中にもナガエヅルノゲイトウが生えていたので駆除。
       石垣の上の畑にナガエヅルノゲイトウがたくさん生えていて、
           その茎が川に落ちたようだった。
  畑の前の家の方にナガエヅルノゲイトウについて知ってもらいたいと尋ねたが
         留守だったのでポストにチラシを入れて帰った。

    

2024年7月17日水曜日

西芳寺周辺にもナガエヅルノゲイトウ繁茂

2024年7月12日(金)

西芳寺周辺に広範囲にナガエヅルノゲイトウが繁茂していることがわかり、県 ・市職員の方に知ってもらい対策をかんがえることになった。会としては周辺の方にナガエヅルノゲイトウについて知ってもらうため回覧板等で取り扱い方法等を衆知して欲しいと要望した。

           西芳寺周辺のナガエヅルノゲイトウ繁茂地

            田んぼの中を1カ月位前に機械で耕す。
         田んぼ一面にナガエツルノゲイトウが拡がっていた。

              畦道 隣地の耕作放棄地

       北に向かっての水路沿いにもびっしりナガエツルノエゲイトウ

     北側の住宅地の中の家庭菜園にもナガエツルノエゲイトウがびっしり。



2024年7月11日木曜日

原川上流 田んぼ周辺のナガエヅルノゲイトウ駆除作業

 2024年7月10日(水)

水曜日は東久代でオギ原再生・在来植物保全作業の日で、OさんTさんは東久代で活動。アレチウリ3本見つけたとのこと。数年前までは東久代全体がアレチウリで覆われていたが、種ができるまでに駆除を繰り返すことでアレチウリが減り、東久代でアレチウリを見ることが減った。

SさんTさん私は阪神農林振興事務所主催の「猪名川町原川上流の田んぼ周辺のナガエヅルノゲイトウ駆除作業」に参加した。

5月頃原川でナガエヅルノゲイトウを見つけてSさんが駆除。上流の田んぼに生えているのではないかとSさんが調べたところ、田んぼの周辺と傍の川の中にかなり生えていた。周辺の農家の方にナガエヅルノゲイトウに関するチラシを渡し猪名川町へも連絡。農家の方も町役場に連絡し、県との連携で駆除作業が急遽きまり参加する。県・町・自治会の方・流域ネット猪名川も参加して田んぼ周辺・内馬場川(原川支流)の中のナガエヅルノゲイトウを採った。

ナガエヅルノゲイトウは、国が特定外来生物に指定している南米原産のヒユ科の水草。刈り取っても数ミリの茎の断片から芽が出て繁殖し、田畑に広がると作物を覆って生育不良にするなど農業被害が懸念されるほか、水路等がつまって洪水につながるなど防災面での被害につながる恐れがある水生植物。

                   
        ナガエヅルノゲイトウの取り扱い方等について説明

田んぼの周りの土手のナガエヅルノゲイトウ駆除

           田んぼの畔のナガエヅルノゲイトウ駆除

             水路のナガエヅルノゲイトウ駆除

        田んぼの横を流れる川の中のナガエヅルノゲイトウの群生

     ナガエヅルゲイトウの断片が流れ出ないように流出防止ネットを川の中張る。



    何度も草刈り機で刈った後のナガエヅルノゲイトウ。下の根は太くなっていた
                     駆除したナガエヅルノゲイトウ。
          土嚢袋に入れて乾燥させて焼却場で焼却する。
       特定外来種は拡大を防ぐため運搬処理に制限があり大変である。


                  

2024年7月4日木曜日

ヤブカンゾウ開花 きれいなお花畑出現

 2024年7月3日(水)東久代

昨年9月に火事があった焼け跡にヤブカンゾウが群生。開花を楽しみにしていたところオレンジ色のきれいな花がたくさん咲きお花畑になっていた。手前の群生地の後ろのクズが山のように繁茂しているなかにオレンジ色の花が見える。

                    

クズの下にヤブカンゾウが生えているかもとクズを乗り越えていってみるとやはりヤブカンゾウが群生していた。ヤブカンゾウに太陽がよくあたるように覆いかぶさっているクズ・ヤブガラシ・ネズミムギなどを取ると手前のヤブカンゾウの群生地と同じくらいの群生地が出てきた。2つの群生地の間にあるクズの山の下にもヤブカンゾウが生えているのではないかとクズ・ヤブガラシを取るとまたまたヤブカンゾウがでてきた。来週もクズを取ってヤブカンゾウ地を見つけて来年を楽しみにしたい。                     

 

自生したメハジキも大きくきれいな花を咲かせた。

         雨が続いた後だからかキノコがたくさん生えていた。
         Sさんによると10種以上のキノコが生えていたとのこと。


          当初はアレチウリだらけだった東久代の河川敷。
            今日はじめてアレチウリ1本Sさんが見つけた。
     Oさんは伊丹市との境界あたりのオギの中のクズなどを取って下さった。
        あまり手入れしていないところなどで大変だったと思う。





2024年6月19日水曜日

火事跡のヤブカンゾウ メハジキ ガガイモ センニンソウ 元気に育つ ❣

 2024年6月19日(水)

今日は久しぶりにOさんも来られる。

昨年夏に火事で焼けた場所にヤブカンゾウの群生が2か所できた。
昨年までの外来の植物や土の表面にあった種などが燃えてしまい、
ヤブカンゾウがいつの間にか群生しているということは
ずーと昔ヤブカンゾウがここに生えていたということだろうか?
昨日の雨で青々と元気。たくさんの蕾を付けていた。
来週にはオレンジ色の大きな花が迎えて呉れるだろう ❣

かつてはメハジキもはたくさん生えていたのだろう。開花していた。


ヤブカンゾウのそばにツル性のガガイモ、センニンソウが芽を出していた。
ガガイモ センニンソウの花を楽しみにしよう ❣





2024年6月15日土曜日

オギの中にはクズ・ヤブガラシ・ホシアサガオ

2024年6月14日(金)
 12日水曜日定例活動が「協力団体と河川事クしっかりオギに巻き付き駆除しにくくなってきたので少しでも早くと活動することにししっかりオギに巻き付き駆除しにくくなってきたので少しでも早くと活動することにした。
 昨年はオギとオギの群生地がつながっていなかったが、オギ周辺のクズ等をとることにより今年は連続したオギ原になった。グランド側にはカラスムギ(古代にムギなどの畑作と伝来したとされる自然帰化植物)やヨモギも生えているが、一見きれいなオギ原に見える。
                東久代のオギ原


オギの中に入ると川沿いのオギの中にはオギ、ヤブガラシや
昨年繁茂したホシアサガオが繁茂している。早くとりたい。

3月にチガヤの周辺に芽生えていたメハジキ、ノコンギク、サクラタデ、フジバカマ、
カワラケツメイ、カラスノゴマが育つようにとイネ科の草を刈り取った後。

多田神社前河川敷にに生えていたイヌゴマが河川改修のため消滅するので一株移植。
東久代の土地がイヌゴマにあったのか、昨年植えたときの10倍くらいに増え
かわいいピンク色の花をさかせていた。イヌゴマの後ろ側は箕面川下流にあった
アキカラマツ、東久代に自生していたノコンギク。






 

2024年4月10日水曜日

東久代 在来の野草が地面を覆っている。在来種が増えた。


2024年4月4日(水)
春の野草が芽をだし。かわいい花があちこちに見られ東久代に行くのが楽しみになる。




 

     ムカデの傍にしろい卵があった。ムカデは卵を産んで子どもを増やすようだ。
             東久代ではムカデをよく見る。
       今日のムカデはあまり大きくないが卵を見たのは初めてだった。

        カタツムリも良く見る。いろいろな種類のカタツムリを見る。
           テントウムシもよく見る。星マークがない。
           少し色が濃いが、キイロテントウ?
                   
                   ヤスデ?