2024年6月15日土曜日

オギの中にはクズ・ヤブガラシ・ホシアサガオ

2024年6月14日(金)
 12日水曜日定例活動が「協力団体と河川事クしっかりオギに巻き付き駆除しにくくなってきたので少しでも早くと活動することにししっかりオギに巻き付き駆除しにくくなってきたので少しでも早くと活動することにした。
 昨年はオギとオギの群生地がつながっていなかったが、オギ周辺のクズ等をとることにより今年は連続したオギ原になった。グランド側にはカラスムギ(古代にムギなどの畑作と伝来したとされる自然帰化植物)やヨモギも生えているが、一見きれいなオギ原に見える。
                東久代のオギ原


オギの中に入ると川沿いのオギの中にはオギ、ヤブガラシや
昨年繁茂したホシアサガオが繁茂している。早くとりたい。

3月にチガヤの周辺に芽生えていたメハジキ、ノコンギク、サクラタデ、フジバカマ、
カワラケツメイ、カラスノゴマが育つようにとイネ科の草を刈り取った後。

多田神社前河川敷にに生えていたイヌゴマが河川改修のため消滅するので一株移植。
東久代の土地がイヌゴマにあったのか、昨年植えたときの10倍くらいに増え
かわいいピンク色の花をさかせていた。イヌゴマの後ろ側は箕面川下流にあった
アキカラマツ、東久代に自生していたノコンギク。






 

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