2022年12月7日(水)
猪名川は外来種の多い川でかつてあったカワラハハコ、カワラサイコ、カワラケツメイなどは確認できずカワラナデシコ、カワラマツバなども減っている。カワラケツメイを食草とするツマグロキチョウも今では見られなくなったいる。昨年伊丹市内にあったカワラケツメイの種を蒔き今年は種をつけた。増えると良いが。
20年前活動を始めた頃河川改修工事がされた。工事後には背丈の2倍ほどあるオオブタクサが壁のように生えた。8月にはオオブタクサは茎が太くなり花が咲く前にとノコギリでオオブタクサを倒した。冬になるとセイヨウカラシナが一面に生え、次の年はキクイモ、アレチウリが繁茂をはじめ全体を覆った。毎年アレチウリ対策をし少しずつ減っているが、今年も2か所に繁茂しているのが見つかり駆除した。
外来植物を抜くだけではそのあとに最近ではクズが一面を覆うようになった。オギが育つようにオギの中の外来植物やクズを採りオギ原が拡がるように作業をしている。
オギ原にはカヤネズミがあちこち巣をつくっている。一度カヤネズミに会いたい。
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