2022年12月14日(水)今年最後の活動日
昨年キクイモ クズの根を掘った後は今年クズがますます繁茂した。今年もキクイモを掘った後は更地のようになったので猪名川産のサクラタデ アキカラマツを植えたが、クズにまけてしまうと思い、周囲にチガヤを移植することにした。
チガヤが密生しているところで苗を採ろうとしたら、カヤネズミが巣をつくっていた。
すぐそばにはカマキリの卵が。
春になるとぞろぞろとカマキリの子どもが生まれてくるだろう。
チガヤの傍にはもうヒメオドリコソウが花をつけていた。
例年より早い。温暖化?
チガヤの周囲だけ在来の野草が地面を覆っていた。
キクイモを掘った後にチガヤを植えるため整地していたら
たくさんのクズの根が出てきた。
写真上部の緑の草は秋にキクイモを掘ったところに
すぐにびっしり生えたイネ科の雑草。
裸地になると必ず繁殖力旺盛な雑草が生える。
チガヤを移植。チガヤが増えて欲しい。
チガヤの中には在来の野草が背比べをしながら育つ。
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