48年前川西に引っ越してきた。当時の猪名川では野菜や茶碗を洗いアユ釣りの人がたくさん川に入っていた。高度経済成長が進み気がついた時には川に人はいなくゴミだらけになり生き物も減っていた。いろんな生き物が棲む猪名川にしようと外来種を駆除したり在来種を増やす活動をしている❣
2023年3月15日水曜日
2023年2月9日木曜日
活動方法により植生が変わる❓ 作業別植物の芽生えを見る❣
2023年2月1日(水) 晴
正月前後活動を休んでいた。今日は気温があがるとの予報。定例活動の水曜日。東久代の河川敷の様子が気になりでかける。OさんSさんも来られた。暖かい。上着を脱いでもちょっと動くと汗をかいた。
昨年はアレチウリは低水敷と高水敷の境界あたりに3か所繁茂。気がついた当日協力してその都度駆除し拡がることはなかった。クズを取りながら1本2本見つけることはあった。
一昨年より活動方法により春先の高水敷の植生が違うように感じていたので、今年はきちんと観察したいと思い写真を撮る。
①オギの周辺やオギ原の中のクズを採った場所
手入れしたオギ原周辺アップ ノビル多し オギの中のノビルオギの中のヤエムグラ カラスノエンドウ
オギを手入れした下流傍カワラケツメイ ヒヨドリバナ周辺
チガヤ群生
③一昨年クズの根を掘ったところにキクイモ クズが繁茂。昨年もたくさんのキクイモ・クズが生える。芋や根を掘った後 更地にしていたらイネ科(外来種)がびっしり生えていた。
後方緑の部分➡イネ科の草がびっしり。2023年1月14日土曜日
2022年12月17日土曜日
クズでリースづくり
2022年12月17日(日)雨
池田市の猪名川自然再生プロジェクトの子ども達と今年6月にはオギの周囲の外来種を取ってもらったが、今はクズが繁茂している。今日はあいにくの雨で一緒にクズのツルを採ることができなくて残念だったが、事前に取ったクズのツルを使ってクリスマス お正月に飾るリースを一緒に作った。ちょっと寒かったが、大きなリースを作る子、小さなリースをたくさん作る子、思い思いの作品を作っていた。
先ずクズのツルで輪っかをつくり、思い思いの木の実や葉っぱを飾ってもらった。
見本に作っていったリース
2022年12月7日水曜日
クズの根を掘り サクラタデ アキカラマツ植える
2022年12月7日(水)
2022年12月7日(水)昨年キクイモを掘り、クズの根を掘ったところは今年はキクイモとクズで覆われた。オギが拡がる様子がないので猪名川産のサクラタデ アキカラマツの苗を植えるためクズの根を掘った。1年でこんなに大きくなるのだろうか?とびっくりするぐらい大きな根がでてきた。1時間半あまりでたくさんのクズの根が掘れた。クズも在来種だが多年草なのでアレチウリより対策が困難のようだ。
なんとか多様な植物が育ち多様な生き物が棲む川にしたいと模索している。
2022年12月2日金曜日
外来植物を減らすにはオギ原を増やそう❣
2022年12月7日(水)
猪名川は外来種の多い川でかつてあったカワラハハコ、カワラサイコ、カワラケツメイなどは確認できずカワラナデシコ、カワラマツバなども減っている。カワラケツメイを食草とするツマグロキチョウも今では見られなくなったいる。昨年伊丹市内にあったカワラケツメイの種を蒔き今年は種をつけた。増えると良いが。
20年前活動を始めた頃河川改修工事がされた。工事後には背丈の2倍ほどあるオオブタクサが壁のように生えた。8月にはオオブタクサは茎が太くなり花が咲く前にとノコギリでオオブタクサを倒した。冬になるとセイヨウカラシナが一面に生え、次の年はキクイモ、アレチウリが繁茂をはじめ全体を覆った。毎年アレチウリ対策をし少しずつ減っているが、今年も2か所に繁茂しているのが見つかり駆除した。
外来植物を抜くだけではそのあとに最近ではクズが一面を覆うようになった。オギが育つようにオギの中の外来植物やクズを採りオギ原が拡がるように作業をしている。
オギ原にはカヤネズミがあちこち巣をつくっている。一度カヤネズミに会いたい。





















